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打ち合わせ用の資料を esa.io で書いていました。プレビュー付きのMarkdownでさくさく資料ができました。ブラウザの印刷でPDF化するとともに、共有URLによるエクスポートで相手にURLそのものも送信。いやあ、楽ですね。

Evernoteの箇条書きと共有リンクでも同じことができるけれど、いかんせんEvernoteの箇条書きだと、変な文字修飾がついてしまうことが多くてときどき「あー!」という気分になる。手持ちの資料からコピーするときに文字修飾情報も引き連れてしまったりして。Markdownで十分。

ちなみに結城は必ず打ち合わせ資料を作るようにしています。資料というほどのものでなくてもよくて、紙切れに手書きのメモでもいいけれど、とにかく何か少しでも書いたものを用意するということです。手ぶらでは打ち合わせに臨まないように心がけています(資料を相手に出すかは別)

資料を用意するのは、相手と過ごす時間というのは貴重な資源なので、できるだけその資源を有効に使いたいからです。たとえば、ちょっとWeb検索しておけば得られる情報は、前もって検索しておけば時間の節約になります。自分のコンピュータに入っている情報でも、一箇所にまとめるだけでかなりよい。

資料の準備には、時間の節約というだけではなく、自分の頭に情報をロードしておくという意味があります。つまりそれは、相手とすごす時間の質を高める役に立つというわけですね。前もって資料を準備すること、大事です。

念のために書いておきますが「資料」を用意しても、相手との打ち合わせでその資料を使うとは限りません。その場の状況で柔軟な対応をしなければならないこともありますし、アドリブ的なことも多いでしょう。でも、最初から手ぶらでアドリブでいくのと、いったん用意した上でアドリブするのは違います。

……という話の続きは、結城メルマガで書くことにしましょう(^^)
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>打ち合わせには資料を用意して臨みましょう
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2017-01-20 (Fri) 14:10:29