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「xは実数とする。0より大きいどんな実数aに対しても -a < x < a が成り立つならば、x = 0 である」というのを初めて知ったとき、強い驚きがありました。印象深いので何度も思い出します。

「xは実数とする。0より大きいどんな実数aに対しても -a < x < a が成り立つならば、x = 0 である」

①何をいってるかわかるし「確かにそうだな」と納得できる。
②何をいってるかわかるけれど「本当にそうなのかなあ」や「違うんじゃないか」などと思う。
③何をいってるかわからない。

個人的には、ミルカさんがどこかで言ってた「無限には、論理で立ち向かう」という感覚があります。

「xは実数とする。0より大きいどんな実数aに対しても、-a ≠ x かつ x ≠ a が成り立つならば、x = 0 である」というのをいま知って、強い驚きがありました。印象深いので何度も思い出しそうです。

https://twitter.com/y_bonten/status/1437914825321897984?s=20

「xは整数とする。0より大きいどんな整数aに対しても、-a < x < a が成り立つならば、x = 0 である」だと驚きが少ないのはどうしてだろう……🤔(稠密性が驚きを生むんだろうか)

2021-09-15 (Wed) 06:58:04