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六年の間あなたは畑に種をまき、また六年の間ぶどう畑の枝を刈り込み、その実を集めることができる。しかし、七年目には、地に全き休みの安息を与えなければならない。これは、主に向かって守る安息である。

レビ記 25:3-4 より

人が六日間働いて七日目に安息日を迎えるというのと、畑を六年間使って七年目に休ませるというのが、パラレルに思い出されます。

聖書では6という数はしばしば人間を表し、7という数は聖なるものを表しますね。そう思うと6日間働くのは人のためで7日目に安息日を迎えるのは神を思うためともイメージできます。創世記で人が造られたのも6日目ではなかったかしら。

2017-07-11 (Tue) 05:41:35